NAiN_Craft / ASSET-DRIVEN AI TRAINING DEVELOPMENT
研修を、
人事がつくる。
アセット駆動AI研修開発過去の研修資産と自社のコンテキストに、AiOの知見と今回要件を掛け合わせる。AIが選び、つなぎ、つくる。判断と品質は、人事に残る。オンラインで無料相談する 現在の研修資料や運用状況をもとにご相談いただけます
THE REAL ISSUE
01研修を実施した記録は残る。
次に活かせる資産は、残らない。
本来考えるべきは、「誰の、何を、どう変えるか」。 しかし現実には、来期の研修が始まるたび、過去資料を探し、研修会社へ説明し、条件を調整する。 実施しても、なぜこの構成にしたのか、どの言葉が受講者に届いたのか、次は何を直すべきかは社内に残りません。 だから翌年、また同じ場所から始まります。
研修品質を見極める判断軸
人事の貢献を形にする機会
研修会社を使うこと自体が問題ではありません。人事が設計と判断基準を持たず、任せ方を選べない構造が問題です。
AIで研修資料をつくるだけでは、
研修DXは進まない。
本当に変えるべきは、過去の知見を選び、今回の課題へつなぎ、 実施結果を次の設計へ戻す研修開発のプロセスです。
資料は、保存されているだけでは資産ではありません。 背景、設計意図、完成物、実施結果までがつながり、 次の研修に使える状態になって、初めて資産になります。
その場でつくって終わるか。次の研修へつなぐか。
ChatGPTやClaudeでも、単発の研修資料はつくれます。 NAiN_Craftは、過去資料から実施後の気づきまでを資産として残し、次の研修づくりに活かします。
PRODUCT EXPERIENCE
03探す、選ぶ、つなぐ、設計する。
そして、実施に使える研修コンテンツへ。
自社に眠る5つの研修資産とAiOの専門コンテンツを、今回の育成課題と実施条件に合わせて再設計します。
ASSET INPUT
- 09:00役割期待を理解する
- 10:20課題を構造化する
- 13:00ケースで実践する
- 15:30行動計画をつくる
経営・組織課題を、対象者に必要な行動と学習目標へ翻訳する。 その設計からPowerPoint、講師ノート、ワークをつくるから、研修全体に一本の意図が通ります。
HUMAN JUDGMENT
04生成はAI。
判断と品質は、人事に残る。
AIは、資産の探索、整理、構成、制作を担います。 人事は、自社の現場を知る立場から、何を変えるか、どの学習体験が届くか、何を完成形とするかを判断します。
AIが担う作業
人事が担う判断
・アウトプット
COMPOUNDING VALUE
05実施するたび、
次の研修がつくりやすくなる。
完成した研修コンテンツ、受講者の反応、修正した理由を次の企画へ戻す。次年度はゼロからではなく、蓄積された資産の改善から始められます。
資産を選ぶ
文脈・知識・設計・実施・改善知
→研修を設計する
到達目標・学習体験・問い・構成
→実施し、確かめる
研修コンテンツ・受講者の反応・現場での手応え
→資産を更新する
判断理由・修正内容・次回の改善点
つくれる人事は、
任せ方を選べる。
外部委託をなくすことが目的ではありません。人事が設計と品質基準を持つことで、必要な専門性だけを適切に使えます。
完全内製型
企画・設計から実施までを社内で完結する。
ハイブリッド型
企画・設計は自社に残し、講師派遣を活用する。
選択的外部活用型
専門テーマや一部工程だけ、必要な範囲で外部へ任せる。
ONLINE CONSULTATION
自社に眠る研修資産を、
次の学習体験へ。
現在の研修資料と運用状況をもとに、何が資産になるか、どこから整え、どこを外部へ任せるかまで具体的に整理します。
オンラインで無料相談するFAQ
よくあるご質問
QChatGPTやClaudeに資料を読み込ませるのと、何が違いますか?+
AChatGPTやClaudeでも、研修資料はつくれます。NAiN_Craftは、過去資料から実施後の気づきまでを資産として残し、次の研修づくりに活かせる点が異なります。
Q過去資料が整理されていなくても始められますか?+
Aはい。散在しているスライド、ワーク、講師メモなどを、次の研修づくりに生かせる形へ整理するところから支援します。過去資料がない場合も、AiOが保有する研修コンテンツを活用できます。
Q研修設計の経験がない担当者でも使えますか?+
Aはい。AIが探索、整理、構成、制作を支援します。人事は、自社の課題や対象者を踏まえて、育成目標、学習体験、品質、アウトプットを判断することに集中できます。
Qどのような成果物が作成されますか?+
A研修設計書と集合研修で使えるPowerPointを中心に、講師ノート、タイムテーブル、ワーク、受講者資料などを作成します。PowerPointだけではなく、実施に必要な研修コンテンツ一式を整えます。
Q講師も自社で用意する必要がありますか?+
Aいいえ。社内での実施、講師派遣の活用、専門テーマの外部依頼などから、研修内容と社内体制に応じた任せ方を選べます。